AIしてる
この記事は、僕の思考回路から僕の手を用いて出力しています。(もちろん他の記事も)(一か所除く)
皆様、AIお好きですか? あるいはお嫌いですか?
AIを使っている人も使われている人もこんにちは。
ふと思い立ったので、僕のAIに対するあれやこれやをメモしておこう。
期待してないと思うけど、便利な使い方や魔法の言葉はないので念のため。
さて、僕のAIに対する思いは……よくわからんね。
僕はIT系のエンジニアの端くれなので、まずは仕事の面で考えてみる。
巷という名のXという名のTwitterで騒がれているほど危機感はないけど、かなりAI前提になってきているかも。
社内外、話題の8割くらいはAIなんじゃない? って感じ。
当然僕も例外ではなく、パソコンに副操縦士をお迎えしている。
実際に使ってみると、まぁ難しいよね。
素人の僕が何も考えずに「○○作って」とかでポン出ししたコードなんて、技術的負債になること間違いなし。(上位モデルならもしかしたらそれでも……? 知らんけど)
ITといっても領域によってはAIが不得意なところもあるだろうし。
たぶん使うための仕組みとユースケース的なとこが大事で……というのを書きたいわけではないのでこれくらいで。
そもそも詳しくないしね!
とりあえず感想レベルだと「使えないと言われたら仕事したくないくらいには依存してる」かな。
……結構浸食されてるな?
続いて趣味の面だと……観測できる範囲だと大体代替できそう。
(最近ほとんど描いてない)ドット絵なんて最たるものでは。
AIからの直接出力はまだ綺麗なドットになってなかったりしても、それこそ昔からあるドット絵変換ツールとかかませればOKですしお寿司。
まぁ僕はドットを打つのが好きなのでドット絵を描くのだけどね。
そういえば一時期、ドット絵のアニメーションでゲーム風の電子部品やIT系の動画を作ろうとか思っていたけど、キャラクターや背景、オブジェクトの一覧を作るたびに「AIで良いしなぁ」がよぎったりはする。
続いて電子工作、こちらももうすごいね。
回路を設計させて、PCBに発注、完成!
僕は回路設計をしたことがなく安全面的に自信がないので今のところ使ったことないけど、こんなのがTwitter(新:X)で流れてくる。
あとはささやかながら電子部品の紹介動画なんてものも作っているけど、これもAIに聞けば良いしね。
なので単に紹介・説明するだけじゃないような方針を模索中……。
ネタ系の工作もスピード感上がってるだろうなぁ……被っちゃった結婚どころか重婚になる前にアイデアを出し切りたいね。
あとは最近始めた家庭菜園。
これは……ほとんど関係なさそう?
葉っぱにくっついた変な虫を撮って聞いたりするくらいかも。
たぶん世の中の事例的には、AIによる適切な収穫タイミングの見極めとか水・肥料をやるとかありそうだけどそんな規模ではないので、少なくともしばらくすることはないはず。
という感じで、趣味の領域にまでAIの波は押し寄せて……もはや呑み込まれていることでしょう。
さて、あれやこれや書いてきましたが……なんとなくにじみ出ているでしょう、この「あんま進んで使いたくないな……でも使わないとな……」感。
対して、ここまでお読みいただいた人類及びAIの皆様は、こう思うでしょう。
「AIをたくさん使うことをお勧めします。AIの活用は、あなたの生産性を飛躍的に向上させ、業務効率化やアイデア創出において新たな可能性を切り拓く強力なパートナーとなることでしょう。」(ここだけClaude Sonnet 5)
もちろん……その通りでございます。
というか使わない日はありません。もしかしたら普通かもしれないけれど。
ただ……非常に疲れるね。
この「疲れる」というのが効いてくる。
AIが出力したコードが長すぎて読めないとか、新技術が多すぎて早すぎて追えない、とかではない。
技術そのものは好きだし……ついていけてるとは到底言えないけども。
気分的な問題よね、使う時にあれこれ考えてしまって疲れてしまう。
一番大きいところは著作権かな。
火種として大きすぎて恒星か? って感じですけれども。
AIの学習方法次第なのか? ソースはどこから取ってるのか? 生成物の取り扱いは? とかとかとか……。
おっと、ここで是非や善悪、適不適を語ろうとか聞きたいとかではありません。(コメント欄実装しなくて良かったね)
問題なのは、これらを考えて疲れるということですな。
とにかく、何をするにも思考回路の片隅に「これは大丈夫か……? まぁ大丈夫か……」がいらっしゃる。
何も気にせずもりもり使い倒してしまえば良いんだろうけど、これがボトルネックになる。
じゃあいっそ一切使わないぞ! というには、あまりにも便利すぎる。あるのがいけない!
ということで、中途半端野郎が爆誕。
あとは人そのものも疲れるね……まぁ元々人は苦手ですが。
ざっくり言って推進派と反対派がいるわけで、僕はどっちつかずなので右から左まで目に入るわけだけど、まぁ……もう……。
Xってところに行ってみてください、倫理観とかないんか? って人から魔女狩りまで選り取り見取りです。
これらが、使う、あるいは使わないと決めたときにノイズとしてちらついてしまいます。
さて、今後はどう付き合っていきましょうね。
まぁスタンスはそうそう変わらないのでしょうが、ひとまず個人的な予想をしてみましょう。
まず、現在の生成AIがなくなることはないでしょう。
というよりは、仮に現在のAI系企業全てが兆が一「や~めた」してももう"有る"わけですから、特にネット上のものなんて簡単に残しておけます。
それによって無法地帯になるくらいなら、個人的には現状の方が良いですね。
あとは、法律関係はもっと整備されていく(願望)でしょうね。
でもついていけるでしょうか、AIのスピードに……。
他にも、倫理面や感情面でも収束していくのではないでしょうか。
落としどころというか、お互いに歩み寄って……いやどうかな……Xは発振するからなぁ……。
ということで、これまで通りお付き合いしていくことになりそうですね。
消極的な利用とでも言いましょうか、使いはするものの全てを賭けはしない。
ClaudeやらGithub Copilotやらとりあえず一番下の有料プランには入ってますし、仕事的にも頻繁に触りますし、多少動きが緩くても周回遅れになることはない……いやスピード速すぎるからな……っていうことを考え出すと疲れるんですよね……。(冒頭に戻る)
ちなみにこのサイトは将来的にAIさへののデータになる予定です。
僕がシャットダウンした後の世界を見てくれ。
おしまい。